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多種多様に日々徒然
小言だったり小説一部だったり、
コメントはお好きにどうぞ
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紅葉色の林檎
約束を、したわけじゃないけれど。
『大分前に帰ったよ?』 『うちのクラス、担任出張だから6時限自習だったんだよ。』 チャリを全速力で漕いで家に戻る。いるのはお袋だけあいつの姿はない。息を切らせた俺の姿を見たお袋が、あいつの名前を呼んで一緒じゃないの?と聞いてきた。違うと言ったらそーなの、と珍しそうに呟いた。 紅く色付きした葉一枚一枚が風に揺れる。 子供達は居ない、しんとした場所。
聞こえてくる一歩一歩の足音に、
「 」
ぎしり、と後ろの隣り合ったベンチが揺れる。
「泉。」
「泉、」
「なに、どーした?」
「秋、だから」
会話の成り立たない言葉のやり取り。
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うーん、
最近良く読んでるのは、『戦國ストレイズ』と『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』って漫画。知ってる人がいたら嬉しいな。絵が綺麗な作品の中でも、特にお気に入り。内容も面白いしね。
んじゃまぁ、読みたい方はNEXTからどーぞ。
たった一つの存在理由
泣きたくなった 精一杯の大声で、ここにいるよと叫びたくなった。 スカイブルーを彩る白い雲が たった一人、茶色のグランドのど真ん中で、 私の存在を否定しないでください。
私は一人、空に圧倒されて泣き出した。
鹿肉って美味いですか? (美味いらしいです)
今日は小説書かずに普通の日記。
♪~ー♪ーー
K I R A R E T A Y O ? ? ?
昨日のことです。
って、どーなのさ、それ!!
Q.女ですか? Q.何歳ですか? Q.何歳ですか?(二度目) Q.三十路前ですか?(同一人物)
え、何これ? どうやらサイト開いたのは教えたくせに、アドレス教えなかったことに腹を立てて、探したようです。文章見ただけで判るって、愛だね。 『んなわけねーだろ、お前の趣味見てたら判るつーの。設定とか似たり寄ったりだし。』 おキツイ言葉でした。
たった一度の17歳
『 紅條 遡羅 』ヒロイン
逃げて逃げて逃げて
笑わないピエロの空中ショー
第一印象って、当てにならないね。
「『外人だ』って思ったんだよね、初めてみたとき。」
泉が?と呟いて栄口の手が止まる。『手、止まってるよ』と声をかければ、ああ!!と慌てた。昼休み終わるまであと10分弱。
「『うわ、外人』」
きっと家にあるアルバムを漁れば出てくるであろう、昔の写真。久々に見直してみようかと思う。 「結局さ、その後、殴り合いの大喧嘩。初対面最悪。母親二人揃って大笑いしてるしね、弟はマジビビッて泣いてんの。いやー懐かしい。」 うわ、とか栄口が言ってるけど無視。本当に懐かしい最初の出会いだ。
「アタシさー、」
笑い合って泣きあって
嘘吐きピエロのマジックショー
凄いね、そう言われた。
嫌いだ嫌いだと言いながらそれでも豪語する
「だってさ、野球上手いし、面倒見良いし、けど素直じゃなくて、でも幼馴染相手だとすげー嬉しそうで、なんていうんだっけ?こういうの、ツンデレ?」
とにかく、と言って話を再会させる栄口。部室の奥のほうでは未だに田島相手に苦戦している花井と阿部。なにしてんだ、あいつら。つーかいつも一緒になって田島を止めてる栄口、いやお前だよお前。お前がこっち居てどーすんの? にっ、と笑いながら今はそーでもないんだけどさー、と続けた。異国の血が入っている幼馴染を思い浮かべてだよな、とは思う。『普通』が求められるこの日本で、『異なる』事は『特別』と大差ない。 ハハ、と笑いながら、手元のノートに字を書き込む。勉強にはなってなかったけれど。
「あっさりと、『うわ、外人』って呟いたんだって?」 「それで、お互い言い合った後に大喧嘩したってのも聞いたな~。」
「その時思った。俺、こいつ好きなんだって。」 「俺が泉の立場だったら、きっとそんなこと言えないからね。」
きっと俺達は『嫌い』だと嘘を吐いて
仕掛けの解かれたパズルハウス
「おーい、お前の姉貴呼んでんぞー。」
「どーしたの?」 アハハと笑う姉貴。後ろではクラスメートがこそこそとこっちに注目しだす。野球部でそれなりに有名な孝介と、ソフト部で有名な姉貴。俺達が幼馴染だってのは学校中に知られてる。 それは勿論孝介だって同じ気持ちなわけで姉貴が見てないときじっと俺の後ろのクラスメイトを睨んでいる。姉気も鈍感じゃないくせに、気付く気配もない。これで狙ってやってんなら大物だよなー姉貴。 「じゃーなー。」
「かー、やっぱお前の姉貴チョー美人。」 あーあ、こいつら判ってない。俺はまだ優しいほうだってこと。もっと怖いのは姉貴のそばにずっといるってこと。本気か冗談か、なんてことあの男に関係ないって事。まぁいいか、とパックジュースを空にする。どうせ被害蒙るの俺じゃないしー、と席に座った。 「でもお前ん家には遊びに行く。ゼッテー行く。私服の先輩の姿みたい。」 判ってない。わかってないなー、怖いのは俺じゃなくて孝介の方。判ってない。俺だって姉貴に下手な男が近付くの黙ってみてる奴じゃないってこと。判ってないんだよお前等。姉貴がそんじょそこらの奴じゃないってこと。 「きっとお前等再起不能なるよ」
「姉貴が幸せなら俺は別に友達いらねーし。」 あーあ、楽しみだ。 ※弟君は腹黒いです。
「あー、いらっしゃい。友達か?」 「なんだぁ?人多いし!!」
「2-3の泉孝介。」 「そっかー、・・・そーかー・・・」 「アンサー、俺は姉貴と泉孝介の味方です。」
観客は絵画達
「息苦しくないの?」
「俺ねー。」 昼を過ぎ人の少なくなった小さな喫茶店。姉貴はいま母さんに電話してる最中だろう。窓際の席で窓の外にいる姉貴を見てそう思いながら告げた。告げたあと、こっそりと孝介の顔をのぞきみる。案の定少し眼を見開いていた。は?と気の抜けた声が小さく聞こえたけど俺はそれを無視する。 「孝介、嫌い。」 「で、なんで?」
「だって、孝介。俺から姉貴獲ったじゃん。」
「あいつはブラコンだし、お前等ホント似たもの兄弟。」 けどさー。そう言って言葉を続ければ、食べ掛けのホットサンドから手を離す。聞きたいことはいくらでもあった。どうして姉貴なの?とか姉貴がいーの?とか、 「、息苦しくないの?」
なぁ、孝介。んー?氷だけになったジュースを置いて孝介がこちらを見る。 「姉貴と付き合ったりしねーの?」 「まだかなー、って母さん言ってたよ?つーか、高校あがったら同棲させよかなーってさ。」 「あー、やっぱ孝介嫌いだ。」 「だって、姉貴泣くじゃん。」
「家族の誰にも泣くとこ見せないのにさ、孝介の前だと泣くんだよね。姉貴。」 「お前の勘当たんだからさー。」 二度と言わないでよねー、と俺の頭を撫でながら孝介の隣に座る。あー、たく・・・ 敵わない。姉貴にも孝兄にも、きっと俺はずっとこの二人の『弟』なんだ。あー、悔しい。 まぁ、いいかと思う俺はきっと二人に知られてるんだ。
今更ソートにチャレンジ。
って、ことで笛ソートやってみたら、
・・・・・・思ったとおりの答えに寧ろドッキリ。 01.笠井竹巳 01.横山平馬 01.設楽兵助 04.黒川柾輝 04.郭英士 06.李潤慶
07.山口圭介
08.功刀一
08.筧一弥
10.根岸靖人
11.三上亮
12.中西秀二
13.藤代誠二
14.椎名翼
15.風祭将
16.日生光宏
17.西園寺玲
17.若菜結人
19.真田一馬
20.佐藤成樹
21.杉原多紀
22.上原淳
23.須釜寿樹
24.渋沢克朗
24.吉田光徳
24.高山昭栄
27.近藤忍
28.小島有希
28.辰巳良平
28.井上直樹
28.畑五助
28.天城燎一
28.伊賀仁吉
28.桜庭雄一郎
28.谷口聖悟
28.内藤孝介
28.木田圭介
28.小堤健太郎
28.周防将大
40.不破大地
41.松下左右十
41.間宮茂
41.桐原総一郎
41.畑六助
41.小岩鉄平
41.潮見謙介
47.風祭功
48.水野竜也
49.マルコ=フェルナンド=ルイス
49.城光与志忠
49.阿部小太郎
49.おやっさん
53.鳴海貴志同率1位三名。当然のように君臨していた。仕方ないよね、 そして最下位鳴海、あー、うん・・・・ ごめん?(何故謝る) | Calendar
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