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多種多様に日々徒然 小言だったり小説一部だったり、 コメントはお好きにどうぞ
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生きてます

ご無沙汰過ぎて忘れてる方もいらっしゃる、と思いつつ
近状報告しにきた馬鹿です。はい。

まず、何から話そうか?

○地震について○

こんな偏狭なサイトで、なおかつ最近更新もできてなかった馬鹿管理人の心配をしてくださった方が、いたことに感無量です。そう、いたんですよ。コメントくださった方!!ほんとうにありがとう!!な感じでした。

そんなわけでご報告。

まず、ボクは東北住まいです。
がっつり被災地の御三県に入っております。
はい、そこ田舎だな、とか突っ込まないで。
田舎も田舎のド田舎ですが。なんだかんだと気に入ってるんです。不便だけど。

ただ被災地ではありますが、沿岸住まいではなく、それこそ内陸住まいなもんで無事でした。
(回りを山に囲まれて、近所のスーパーまで車で20分?)


○ジャンルについて○
ジャンルについては今の処変更ありません。
追加はすれどやめる予定はないです。
笛も好き、NARUTOも好き。Dグレも好き。


○サイトについて○
閉館する記はないです。今現在は休止状態だと思ってください。
小説書く暇なくて更新できないでますけど、やめません。移転くらいはするかもしれませんけど。

 

 

年明けからまったくもってついてない。
引いたおみくじに〔病気〕安静にするが吉 と書かれて何事?と思ったくらいに体調不良を起こしてます。
毎月何からしら悪いって、病院行くべきですかね?

正月の大雪で3日停電し(冗談ではなく・雪の重みで木が俺て電柱折れたり送電線を切ったり、真っ暗・寒いってあーあ。)、地震で停電し(大規模停電を年に2回もうけりゃ十分だよ)。
悲観はしてません。
ただの笑い事(呆れ通しの笑いです。特に正月の停電、ボクの正月返せ。年に一度の連休を!!)


最近、お気に入りの笛サイト様の更新が多くてうはうはしてます。

はい、近状でした。

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[被災状況]
和風で10題
暇つぶしのお題でシカナル。
設定ばらばらです。


淡い空 和風で10題


<<設定>>
ノマシカスレナル

シカマル=中忍だが主に暗号解析・戦略などで働いている。
 ナルト=暗部総隊長で単独任務が殆ど。

シカマル独白。
なんかナルシカのようなシカナルのような、
[03.宵の宴]
和風で10題
暇つぶしのお題でシカナル。
設定ばらばらです。


淡い空 和風で10題


<<設定>>
現代パロ

シカマル=大手製薬会社社長子息、大学生・19歳
 ナルト=孤児院育ちでシカマルに引き取られた、高校生・17歳

ナルト、特に意味の無い設定だなぁ、と思ったり。
ちなみに養子にしたわけではありません。
[04.焚かれた香]
和風で10題
暇つぶしのお題でシカナル。
設定ばらばらです。


淡い空 和風で10題


<<設定>>
シカマル=暗号解析室室長
 ナルト=暗部総隊長

大体18歳頃、同棲中。
[02.名の無い恋文]
ジェミニスター

独りじゃないと気付いたのはいつからだっただろうか、
気付けば背中合わせに君がいた
気付けば私の変わりに泣いてくれた
君がいるならこの世界もそう満更じゃぁないと思えた

ねぇ、君の望むものをあげる。
私が持っていて君が持ってないもの
私は望まないけれど、君が欲しいとおもうもの
ねぇ、何が欲しい?


くだらないとさえ思うこの世界で、
君が独りでも生きていけるようにしてあげる
私の可愛い朔羅、
君が私を助けてくれたように、
今度は私が君を助けてあげる
だから怯えないくていいから
消えることを恐いだなんて思わないで

君に仇名す全てのものから
君を守れる人がみつかるまで
私が思い描く人がみつかるまで
全ての敵から君を守ってあげるから


だからどうか、 そんな泣きそうな顔をしないでよ

赤頭巾や よぉくお顔を見せとくれ

「あのさぁ、栄口、」
「 どーしたの?」
「アタシ、三橋に避けられてるよーなんだけど、どーなのよ。」
「・・・俺に聞かれても・・・」


煩い、と一括したのは小さな兎
人食い
狼は押し黙る

 

「つーことなんだけど、どーなの三橋。アタシなんか恐がらせた?」
「恐がらせること前提なの?」
「しかも超直球。投手の性格出るよな。」
「煩い、一組!!」
「「いや、お前も一組だろ」」
「え、 あ   の」
「恐がらせたなら、ごめん。」
「ち、ちがう!!」
「じゃあ、なんで?」
「 わ、るく ない。」
「?」

脱兎!!
「え、逃げた!?」
「なんで?」
「三橋が逃げるなんて!!」
「うわ、ショック!!」
「見事な逃げ具合だなぁ、」
「阿部ならともかく アタシ三橋に嫌われた!?」
「「いや、それはありえない。」」

※三橋に嫌われるとショックが大きい。

そろそろ自覚してよお二人さん

「なにしてんの?」
「マッサージ。」
「あ、そー。」
「うん、」

 

 

「だから、なにしてんだよ。」
「だから、マッサージだって。」
「・・・どこが?」
「んー、ストレスの?」

 

 


「なんでんなことしてんの?」
「なんで、ってリラックスするために?」
「そんな格好で?」
「うん?」

 

 

 

 

 


「なんで兄貴に抱きついてんだよ!!」
「だって、泉がいないから!!」
「だからってなんで兄貴?お袋でもいーだろ!!」
「そんなことできるか!!」
「お前等俺を挟んで夫婦喧嘩すんなよ!!」
「姉貴も離れてあげなよ、(孝兄のために)」

「「二人は黙ってろ!!」」


「「(もーやだ、この二人)」」

兄貴と弟は静かに部屋を出た。

 

※夫婦喧嘩ははた迷惑。
※泉と要るとリラックスするヒロイン
※いないときは泉兄にべったり。

下らない?勝手に思っていればいい

1組の名物コンビが喧嘩した。
その情報は瞬く間に野球部の中を駆け巡ることとなる。

 

いつも言ってるじゃないか
そうさ、いつも聞いているよ

 

 

「三橋、これ食べる?新発売の中華まん。」
「え、ぁ」

「ああ、三橋。これは?好きだって言ってたチョコ」
「あ、の」

「「ねぇ、三橋」」
「~~、」

 

 

「何、やってんの?あれ?」
「ちーす、花井。」
「ちーす、巣山。」
「見てわかんね?」
「「は?」」

 


「喧嘩」

 

 

「マジ?あの二人が?」
「じゃあ三橋を甘やかしてんじゃなくて、三橋が巻き込まれてるの間違い?」
「そーゆーこと。」

 

 


「ちょっと、アタシと三橋が話してんだから栄口あっちでだべってろよ。」
「違いでしょ。俺が三橋と喋ってたんだよ。そっちこそ泉のとこ行けば?」
「はぁ、?ふざけんな。そっちが割り込んできたんだろ。」
「その歳でぼけたわけ?少し前のことも思い出せないなんてかわいそうだね。」
「栄口こそ、今さっきのこともう忘れたわけ?三橋嫌がってんだからさっさと消えろ。」
「嫌がってるのはそっちが強引だからだろ?目障りだよ。」

 

 

 

「な?」
「・・・お前、良く平気だな巣山。」
「あれだ、あれ。」
「あれ?」
「慣れ。」
「慣れねー。」

「つーかすげぇどす黒いオーラ出してるぜ?」
「うわ寒気。サムッ、俺鳥肌たっちゃったーv」
「「うっせー水谷!!キモイんだよ!!」」
「君等ホント仲いいよね!!」

 

 


「で、結局何が原因?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「え、あの・・・」
「巣山~」
「今度調理実習あんじゃん。」
「あー、クリスマスケーキ作りだろ?」
「そんで俺等と坂下の4人で班なったんだけどさ、そしたらこの二人。」


「イチゴに生クリームだって!!」
「ブッシュ・ド・ノエル。」
「そんな難しいの作って失敗したらどうすんのさ!!」
「しないよ、お前等手先器用なんだからさ。」
「俺は反対。ここは無難なのが良い。」
「折角のクリスマスケーキだよ?それっぽいの作るだろ!!」
「じゃあせめてチョコケーキとかさ!!」
「クリスマスなんだからそこは生クリーム主体だろ!!」
「ブッショ・ド・ノエルは生クリームじゃないだろ!!」
「シュガーパウダーか何かで雪降らせられるんだって!!切り株なんだからさ!!」


「って、朝からこの調子。」
「・・・くっだんねー!!」
「うわ、」

 

「「三橋、どっちが食べたい!!??」」
「え、えー・・・」

「そして被害を蒙る三橋ってな感じ。」

君は言った。
君はボクの親友なんだよ。

それだけの理由、

「じゃあ、さ。」


「アタシ?」
「おう。」
「な、んで髪短いの?」
「えー、三橋も気になんの?」
「つーか俺等も気になるかなー。」
「中学のときは髪長かったんだろ?」
「誰に聞いて、って  あー、うん愚問だったね。浜田、ちょっとこっちこいや。


「、アハハ、いや、なに、ちょっと写真見せただけ」
「てっめぇか浜田!!!逃げてんじゃねー!!」
「ちょっ、泉!!助けて!!」
「自業自得だろーが、」
「ちょっと待ってろ、田島。まず浜田をシメテからにすっから。」

 

 

間。

 

 

 


「えー、となんだっけ?」
「だから、髪を切った理由。」
「3年の文化祭の時に、男装したから。」
「「「「は?」」」」
「あの時やったのなんだっけ?」
「燕尾服のバトラーコス。」
「あー、泉がメイドコス拒否してた奴だね。」
「誰が着るかよ。」


「男装したの?」
「しかも燕尾?」
「喫茶店だったから。」
「そのために切ったの?」
「おかげで弟と双子に見られたよ。」
「間違ってこっちに告って来る奴居たよな。」
「居たねー。ジャージ着てると分かんないからねー。」
「もしかして、すっげーノリノリ?」
「だって、楽しいじゃん。」

 

 

 

「浜田、そんな似てんの?」
「ホント、そっくり。俺、よく見間違えたもんよー。」
「へー、」
「一度弟と間違えて姉のほうに挨拶したら間違えてんじゃねーよ、って泉に殺されかけた。」
「「・・・・・・」」
「浜田のまっぬけー。」
「うっせ!!」

※ちなみに弟君もノリノリで女装します。
※んで姉に告って来た男を再起不能にするのが日課です。

その理由、

「は?」
「だ、か、ら、泉が中学坊主だった理由!!」
「また、なんでいきなり、」
「だって、泉の奴聞いても教えてくんねーんだもん。」
「大体、泉が坊主だって誰に、  あーごめん愚問だった。」


「浜田!!てめぇちょっとこっち来いや!!!」
「少しは先輩大事にしろよ!!」


「な?」
「んで、三橋も気になるわけね。」
「う、ん!!」
「だって、浜田は坊主じゃなかったんだろ?」
「うーん、まぁそーだね。」
「坂下もだろ?」
「だなー。」

 

 

「でも言ったら確実に怒られるんだけど、アタシ。」
「えー大丈夫だろー。」
「・・・うーん、」

 


「他の誰にも言わない?」
「おう!!」
「絶対内緒にするって言うなら、まーこっそり教えるけど。」
「うん、!!」

 

 

 

 

 

 

 

「泉ってさー、女顔だろ?」
「「・・・・・・え?」」
「それが理由。」
「なんでー?」
「だ、から、」

 

 

「男に見られたくて坊主にしたわけ。」

 

 

 

 

 

「ぶはっ!!!それ、マジ!?」
「マジ、大マジ。中一の文化祭で危うく女王様やらされそうになって以来、三年間ずっと坊主。鬘って手もあるのにさー。」
「お、まえ。それに便乗しただろ絶対。」
「良く判ったなー。うん、便乗した。坂下と一緒になって、泉にマリーアントワネットのコスさせたのアタシです。まるで虫けらの如く部下を跪かせる泉が見たくってねー。」
「似合いそー!!」
「本当は花魁ばりに着物着せて化粧させたかったんだけど、それは断固拒否されてさー。んで次の日何を思ったか丸刈りにしてくるから、あー、こりゃダメだって、」
「何がダメだって?」
「「!!!!」」
「なぁ?」
「「い、泉様!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間。

 

 

 

 

 


「わー、すっごい惨状だな、これー。」
「三橋は笑わなかったな。」
「、お、れも   ルリ・・・に、」
「「!!!!」」

※9組と1組は仲良いです。

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