「じゃあ、さ。」
「アタシ?」
「おう。」
「な、んで髪短いの?」
「えー、三橋も気になんの?」
「つーか俺等も気になるかなー。」
「中学のときは髪長かったんだろ?」
「誰に聞いて、って あー、うん愚問だったね。浜田、ちょっとこっちこいや。」
「、アハハ、いや、なに、ちょっと写真見せただけ」
「てっめぇか浜田!!!逃げてんじゃねー!!」
「ちょっ、泉!!助けて!!」
「自業自得だろーが、」
「ちょっと待ってろ、田島。まず浜田をシメテからにすっから。」
間。
「えー、となんだっけ?」
「だから、髪を切った理由。」
「3年の文化祭の時に、男装したから。」
「「「「は?」」」」
「あの時やったのなんだっけ?」
「燕尾服のバトラーコス。」
「あー、泉がメイドコス拒否してた奴だね。」
「誰が着るかよ。」
「男装したの?」
「しかも燕尾?」
「喫茶店だったから。」
「そのために切ったの?」
「おかげで弟と双子に見られたよ。」
「間違ってこっちに告って来る奴居たよな。」
「居たねー。ジャージ着てると分かんないからねー。」
「もしかして、すっげーノリノリ?」
「だって、楽しいじゃん。」
「浜田、そんな似てんの?」
「ホント、そっくり。俺、よく見間違えたもんよー。」
「へー、」
「一度弟と間違えて姉のほうに挨拶したら間違えてんじゃねーよ、って泉に殺されかけた。」
「「・・・・・・」」
「浜田のまっぬけー。」
「うっせ!!」
※ちなみに弟君もノリノリで女装します。
※んで姉に告って来た男を再起不能にするのが日課です。
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